沖縄子連れ貧乏旅行【子ども2人と3泊4日編】安く行く方法とかかった金額を公開

首里城の守礼門 子連れ沖縄旅行の費用

今回はリゾートホテルに泊まるプランではなく、

  • 未就園児の子ども2人+夫婦の計4人
  • 行き先は沖縄本島(東京発)
  • 日程に余裕がある
  • 贅沢はしない
  • 子連れだから最低限の安全は確保

の条件で旅をする方法と実際かかった金額を紹介します。

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実際かかった金額(4人分)

行き先:成田空港⇔那覇空港
人数:4人(大人2人、未就学児2人)
旅行時期:10月末
泊数:3泊4日

内訳(4人分)

  • 航空券:往復10万7千円(成田⇔那覇空港/ジェットスター・オプション有)
  • 宿泊費:1万7千円(1棟貸コテージ・連泊割引料金)
  • レンタカー代:1万8千円(3泊4日※ガソリン代込)

合計 142,000円

10月末のオフシーズンということと、連泊特典でかなり安くなるコテージを運良く見付けたので、すごく安く済みました。
この他に食事代、お土産代、テーマパーク入園料などがかかっています。

旅費を抑えるポイント4つ

格安で旅行をするなら、個人で手配しましょう。ただ、時期によってはツアーの方が安い場合もあります。特に9、10月は決算セールを行っている旅行会社が多いため、一度チェックしてみてください。

①航空料金を抑える

旅行費用の一番の割合を占めるのが航空料金。

ここを抑えたいなら、

  • 早割りを利用する
  • LCCを利用する

といった方法があります。

例えば、JALは75日・55日・45日・28日前の予約で航空券がお得に購入できる制度があります。

LCCは遅延が発生しやすい、荷物が有料などのデメリットはありますが、費用は抑えられます。

航空会社の公式HPから検索しよう

最安値を見つけたいなら、仲介サイトや旅行サイトよりも直接航空会社のHPで検索してください

仲介業者が入ればマージン分が上乗せされる為、直接航空会社に予約するよりも高くなります。

私たちが乗ったのは、ジェットスター(LCC)。

手荷物・預ける荷物の重量によってオプションが付けられます。今回は、片道1人7,500円ずつ加算されるプランを選択しました。

定期的に行われるセール情報もチェック

航空各社ではセールやキャンペーンを行っていることがあるので、マメにチェックしていると那覇行きの航空券が格安でゲットできます。

航空会社のSALE情報サイト:航空会社・LCCのセール・特別運賃情報

【航空会社の小児運賃について】

  • ANA・JAL:2歳までは無料、3歳~11歳までが半額
  • LCC:1歳までは無料2歳以上は大人の同料金

②宿泊はリゾートホテル以外を

JTBなどの旅行会社や「沖縄旅行」と調べたとき出てくるのは、ほぼリゾートホテルのプラン

しかし!リゾートタイプのホテルはサービスが充実していることもあって、料金は割高。

費用を抑えたいなら、貸別荘やコテージ、那覇市内に多いビジネスホテル系ホテルがおすすめです。

沖縄は宿泊施設の種類が豊富。

  • ビジネスホテルのような外観でも子連れ歓迎で部屋が広い
  • キッチン付のアパートメントタイプ
  • 貸別荘
  • コンドミニアムタイプ
  • 一軒家を貸し切るコテージタイプ
  • トレーラーハウスのヴィラ

などなどリゾートホテルにも選択肢はたくさん

広くて新しい貸別荘もあれば、古くて昔ながらの古民家のようなコテージもあり、金額はピンキリ。

安いところであれば、1人1泊2,000円~宿泊可能

ただ、貸別荘・コテージなどは自炊が鉄則。沖縄のスーパーで食材を調達して作るのも楽しそうですが、外食するという選択肢もあります。

今回は、運良く楽天トラベルで連泊が安いコテージが見つかりましたが、

が便利。

一般的な旅行予約サイトには載っていない宿が多いので、穴場が見つかりやすいです。

③レンタカーは早割りやキャンペーンを利用

航空会社と同様、早めの予約で割引になったり、オープンキャンペーンなどをやっているところが狙い目。

盲点なのが、帰りにガソリンを満タンにして返却しなければいけないこと。

プリウスやアクアなどのハイブリッドカーは燃費がいいので、ガソリン代が安く済むことがあるのでおすすめです。

また、ガソリン満タン不要のプランや割引券付のプランもあるので、少しでも安くなる方法がおすすめです。

④金券ショップやメルカリで割引券をゲット

金券ショップやメルカリでは、航空会社の株主優待券やテーマパークの入園券などを買うことができます。

中には転売・譲渡禁止のものもあるため、条件を確認してから利用しましょう。

日程が決まっていないのであれば安い時期を狙おう

沖縄旅行が安いのは、海に入ることができなくなる秋の終わりから冬。

海に入れなくてもウェットスーツを着ればシュノーケルやダイビングはできます。また、沖縄名物のホエールウォッチングが楽しめるのも冬のみ。

冬の沖縄も工夫次第で楽しむことは可能です。

海に入れる時期であれば、GW明けの5月中旬が狙い目

この時期、沖縄は梅雨なので旅行代金が安くなります。

雨の日が増えてしまうリスクを含めた上で、5月中旬を選択するのもアリです。

沖縄には屋内プールがあるリゾートホテルがたくさん。ほとんどのホテルでは、宿泊者以外も有料で利用可能なので、雨天の場合のアクティビティとしておすすめです。

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