【本島VS離島】子連れにおすすめ&過ごしやすいのは?

石垣島、西表島、小浜島、波照間島、竹富島の位置 子連れ沖縄旅行の行き先選び

子連れで沖縄旅行を計画するとまず本島に行こうか、離島に悩みますよね。

結論から言うと子どもの年齢沖縄でやりたいことによります

子どもの年齢によって行きたい観光地も違いますし、できるマリンスポーツも限られています。

まず本島と離島の子連れおすすめのポイント、主な観光地やできることをまとめてみました。

本島の子連れおすすめスポット

たくさんの観光施設が整っているのが本島です。

美ら海水族館

美ら海水族館の定番撮影スポット

ジンベイザメやマンタが泳ぐところを巨大水槽で見ることができます。
バックヤードツアーも開催されています。
周辺施設にはイルカのショーなどがみられる「おきちゃん劇場」、子供たちが遊べる「ちびっことりで」と呼ばれるネットを使った遊具があったり、海洋博公園エリアではおきなわ郷土村や植物園などが併設されています。一日中飽きずに遊べる施設が整っています。[ad]

ブセナテラスの海中展望塔

海中展望台

ブセナテラスホテルがある岬の先端にある海中展望塔。

ここは海に潜らなくても海中を眺めることができる場所です。

螺旋階段になっていて若干狭いですが小さいお子さんがいても手軽に本物の海の中を体験できます。

海中展望塔から伸びている橋の上で魚に餌をあげることもできます。

名護パイナップルパーク

名護パイナップルパーク

名護市にあるパイナップル園がテーマパーク風になっている場所です。
かわいい形をしたパイナップル号という電動カートに乗ってパイナップル畑を巡ったり、パイナップルの試食や、沖縄の物産展、お土産屋があります。

古宇利島

古宇利島

本島の北部にあり、古宇利大橋と呼ばれる橋で結ばれている島です。

橋から見る海の色がとてもきれいな場所で、最近話題のハートの形をした岩がある所としても知られています。

古宇利島オーシャンタワーもあり、駐車場から眺めのいい電動カートに乗りタワーに向かいます。タワーの展望塔からは沖縄の絶景を見渡すことのできる施設です。

離島の子連れおすすめスポット

結論からから言うと、マリンスポーツ以外あまり遊ぶところはありません

観光施設もほとんどなく、自然を満喫することができるのが離島です。ビーチは本島より人が少ないため、お子さんが海で遊ぶことがメインなら、のびのびと楽しむことができます。

石垣島

川平湾

川平湾

石垣島随一の絶景スポットとして有名です。
白い砂浜に青い海…まさに沖縄!と感じることのできる場所で、グラスボートに乗って湾を周遊することがただ、ここは遊泳禁止で泳ぐことはできません。

石垣島鍾乳洞

島内最大の鍾乳洞を見学することができます。
中に入ると少しひんやりするので夏場の暑い時期のクールダウンとして訪れるのもいいかもしれません。

また石垣島からは船で行くことができます。

【所要時間】

  • 竹富島まで10分
  • 小浜島まで25分
  • 西表島まで45分
    石垣島、西表島、小浜島、波照間島、竹富島の位置

竹富島

竹富島

小さい島でレンタサイクルをしているお店がいくつかあります。観光客も主にレンタサイクルで島内をめぐります。水牛に乗って島内観光もできます。

星の形をしたサンゴのかけらが見つけられる星砂のビーチも竹富島にあります。

小浜島

小浜島

テレビ小説ドラマ「ちゅらさん」のロケ地で有名です。私がそうですが、「ちゅらさん」を観ていた人なら、“あの場面の景色はここだ!”という感動がありとても楽しめる場所だと思います。ただ竹富より大きめの島、多少アップダウンがあるため原付やレンタカーを借りないと移動が大変です。

西表島

西表島

私自身行ったことがないのですが、水牛に乗って海を渡ることができるのはこの島です。広大なマングローブ林があり、西表島全体が国立公園に指定されています。

宮古島

宮古島

宮古島海中公園

海に潜らず海の中を見ることができる施設です。宮古島の中では雨の日でも楽しめる数少ない施設の一つになります。

うえのドイツ文化村

うえのドイツ文化村

ドイツの古城「マルクスブルグ城」原寸大で再現し建てられている博愛記念館があったり、ドイツのおもちゃなどが展示してあるキンダーハウス、屋内プール施設リフレッシュパークなどがある複合施設になります。
この施設も屋内施設があるので雨の日でも観光できるスポットになります。

宮古島は池間島、伊良部島、栗間島と橋でつながっておりレンタカーなどで移動していくことができます。

その中でも伊良部島とは2015年に橋が開通された島になります。

この島に三角点という場所があるのですが、そこから野生のウミガメを見ることができます。崖の上から見ることになり、柵も何もないためある程度大きくなった子連れでないと怖いかもしれません。自然が相手のため遭遇率は保証できませんが(^^;)

観光をメインにしたいなら本島

離島に比べて観光地が多いのが本島の特徴です。

観光するもよし!海で遊ぶもよし!マリンスポーツを楽しむのもよし!

というのが本島なのです。

離島の方が海がきれいなんじゃないの…?と思う方も多いですが、本島でも離島に負けないくらい透明度の高い海はたくさんあります。

また、本島のホテルのビーチはクラゲ防止ネットが張ってあるのがほとんどなので、お子さんを安心して海デビューさせることができると思います。

ホテルによっては、期間限定でビーチにキッズパークが設置されたりするところもあり、様々な年齢のお子さんにも楽しめることができるでしょう。

離島はホテルでゆっくり過ごすor海がメインになる

離島はシュノーケルができるスポットが多くあり、浅瀬でも魚がたくさんいるためシュノーケルができるお子さん連れなら喜ぶこと間違いなしです。

石垣島も宮古島も本島にあるような屋内の観光施設はあまりありせん。屋内プールがあるホテルも石垣島には数件ありますが、宮古島はうえの文化村内にしかありません。
石垣島、宮古島は主に景勝地の観光になるかと思います。そのため、雨が降った時はホテルでほとんど過ごすことになってしまうのです。

本島は屋内施設も多くあり、ホテルにはキッズスペースが確保されているところもありますので、万が一、雨が降った時のことを考えると、子連れで行くなら本島をおすすめします。

 

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